移住して農家民宿をひらくというキャリア - 古民家民宿「喜屋」辻屋舞子さんに聞く能登の暮らし-

イベント

移住して農家民宿を
ひらくというキャリア
- 古民家民宿「喜屋」
辻屋舞子さんに聞く能登の暮らし-【アーカイブ】

2026年02月03日(火) 20:00より

オンラインにて開催

\\ 農家民宿という働き方と、能登で見えてきた可能性 //

能登を中心に石川県には、
農家の暮らしに溶け込みながら
滞在できる農家民宿が点在しています。


稲作や山菜・きのこ採り、川遊び、
まき割り、釜炊きごはんや五右衛門風呂など、

“普段はできない生活”そのものに
触れられることが魅力となり
自分で「採って、作って、食べる」体験を通して
自然の恵みのありがたさに出会えます。

-

令和6年能登半島地震で
能登の暮らしと営みは大きな影響を受けました。

それでも今、地域の人たちは
支援者・ボランティアとも手を取り合い
宿を開け直し、受け入れを再開しながら
次の未来をつくろうとしています


今回のコラボ授業では、
能登の現状に触れながら、
農家民宿を「職業の選択肢の一つ」として
考えるきっかけづくりの時間です。

ゲストは、石川県に移住し
地域おこし協力隊として活動され
古民家民宿「喜屋」を開業された辻屋さん。

移住・開業の道のり、
宿を続ける日々のリアル、
地域との関係づくりを伺います。

後半は参加者の質問を起点に、
みんなで話していきたいと思います。

-

●こんな方におすすめ
・キャリアブレイク中 / これから検討中で
 「次の選択肢」を探している方
・宿 / 民宿 / 地域の暮らしを
 仕事にすることに関心がある方
・震災後の能登の今を知り
 関わり方の入口を見つけたい方
・「移住して暮らす」という選択肢を
 考えてみたいと思っている方 など

-

●授業ゲスト

辻屋 舞子 
古民家民宿「喜屋」オーナー



埼玉県出身。県内企業に就職し、結婚を機に退職。2011年、夫の転勤により移住した福島県で東日本大震災に遭遇する。長男出産をきっかけに子育て支援のNPO団体のスタッフとして働くように。転勤が続く夫と相談し「子どもたちのふるさとづくり」を決意。2018年に石川県中能登町の「地域おこし協力隊」となって、町内の古民家に長男・次男とともに移住。2020年、古民家民宿「喜屋」をオープン。現在は地域の特産物を使ったランチや弁当販売を手掛け、移住セミナーの講師としても活動している。
https://yorokobiya.net/

-


●授業ホスト

まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事

キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。むしょく大学運営メンバーとの時間が癒しと刺激。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://twitter.com/maxtsubuyaki

-

●主催:里山ビジネスサポートデスク
    (石川県農林水産部里山振興室)




能登を中心とした里山里海の暮らしや生業(なりわい)を未来につなぐため、地域資源を活かした取り組みを推進しています。農林水産業の振興に加え、農家民宿や体験プログラムなど、地域の営みを「訪れる人」と結び直す石川型スローツーリズムの展開を支援。震災後の能登においても、関係人口づくりや受け入れの再開、担い手につながる機会づくりを進め、里山の再出発と新たな挑戦を後押ししています。

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【開催概要】

●日程:2026.2.3(火) 20:00-21:30 (19:55開場)

●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します

●定員数:20名 (※先着順)

●参加費:むりょう     

●当日スケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10  ゲストの自己紹介・活動紹介 
20:30 ゲストトークセッション 
   「農家民宿という働き方と、能登で見えてきた可能性」
20:50 参加者を交えたダイアログ
21:20  チェックアウト
21:30  終了

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【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:東)
石川県農林水産部里山振興室 (担当:池田)

こちらのイベントは開催終了いたしました。

これから参加できる一覧を見る

開催日時

2026年02月03日(火) 20:00 21:30

開催場所

オンライン

定員数

20

当日のスケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10  ゲストの自己紹介・活動紹介 
20:30 ゲストトークセッション 
   「農家民宿という働き方と、能登で見えてきた可能性」
20:50 参加者を交えたダイアログ
21:20  チェックアウト
21:30  終了

主催

里山ビジネスサポートデスク(石川県農林水産部里山振興室)

能登を中心とした里山里海の暮らしや生業(なりわい)を未来につなぐため、地域資源を活かした取り組みを推進しています。農林水産業の振興に加え、農家民宿や体験プログラムなど、地域の営みを「訪れる人」と結び直す石川型スローツーリズムの展開を支援。震災後の能登においても、関係人口づくりや受け入れの再開、担い手につながる機会づくりを進め、里山の再出発と新たな挑戦を後押ししています。

移住して農家民宿をひらくというキャリア - 古民家民宿「喜屋」辻屋舞子さんに聞く能登の暮らし-

イベント

移住して農家民宿を
ひらくというキャリア
- 古民家民宿「喜屋」
辻屋舞子さんに聞く能登の暮らし-【アーカイブ】

2026年02月03日(火) 20:00より

オンラインにて開催

\\ 農家民宿という働き方と、能登で見えてきた可能性 //

能登を中心に石川県には、
農家の暮らしに溶け込みながら
滞在できる農家民宿が点在しています。


稲作や山菜・きのこ採り、川遊び、
まき割り、釜炊きごはんや五右衛門風呂など、

“普段はできない生活”そのものに
触れられることが魅力となり
自分で「採って、作って、食べる」体験を通して
自然の恵みのありがたさに出会えます。

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令和6年能登半島地震で
能登の暮らしと営みは大きな影響を受けました。

それでも今、地域の人たちは
支援者・ボランティアとも手を取り合い
宿を開け直し、受け入れを再開しながら
次の未来をつくろうとしています


今回のコラボ授業では、
能登の現状に触れながら、
農家民宿を「職業の選択肢の一つ」として
考えるきっかけづくりの時間です。

ゲストは、石川県に移住し
地域おこし協力隊として活動され
古民家民宿「喜屋」を開業された辻屋さん。

移住・開業の道のり、
宿を続ける日々のリアル、
地域との関係づくりを伺います。

後半は参加者の質問を起点に、
みんなで話していきたいと思います。

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●こんな方におすすめ
・キャリアブレイク中 / これから検討中で
 「次の選択肢」を探している方
・宿 / 民宿 / 地域の暮らしを
 仕事にすることに関心がある方
・震災後の能登の今を知り
 関わり方の入口を見つけたい方
・「移住して暮らす」という選択肢を
 考えてみたいと思っている方 など

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●授業ゲスト

辻屋 舞子 
古民家民宿「喜屋」オーナー



埼玉県出身。県内企業に就職し、結婚を機に退職。2011年、夫の転勤により移住した福島県で東日本大震災に遭遇する。長男出産をきっかけに子育て支援のNPO団体のスタッフとして働くように。転勤が続く夫と相談し「子どもたちのふるさとづくり」を決意。2018年に石川県中能登町の「地域おこし協力隊」となって、町内の古民家に長男・次男とともに移住。2020年、古民家民宿「喜屋」をオープン。現在は地域の特産物を使ったランチや弁当販売を手掛け、移住セミナーの講師としても活動している。
https://yorokobiya.net/

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●授業ホスト

まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事

キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。むしょく大学運営メンバーとの時間が癒しと刺激。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://twitter.com/maxtsubuyaki

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●主催:里山ビジネスサポートデスク
    (石川県農林水産部里山振興室)




能登を中心とした里山里海の暮らしや生業(なりわい)を未来につなぐため、地域資源を活かした取り組みを推進しています。農林水産業の振興に加え、農家民宿や体験プログラムなど、地域の営みを「訪れる人」と結び直す石川型スローツーリズムの展開を支援。震災後の能登においても、関係人口づくりや受け入れの再開、担い手につながる機会づくりを進め、里山の再出発と新たな挑戦を後押ししています。

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【開催概要】

●日程:2026.2.3(火) 20:00-21:30 (19:55開場)

●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します

●定員数:20名 (※先着順)

●参加費:むりょう     

●当日スケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10  ゲストの自己紹介・活動紹介 
20:30 ゲストトークセッション 
   「農家民宿という働き方と、能登で見えてきた可能性」
20:50 参加者を交えたダイアログ
21:20  チェックアウト
21:30  終了

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【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:東)
石川県農林水産部里山振興室 (担当:池田)

こちらのイベントは開催終了いたしました。

これから参加できる一覧を見る

開催日時

2026年02月03日(火) 20:00 21:30

開催場所

オンライン

定員数

20

当日のスケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10  ゲストの自己紹介・活動紹介 
20:30 ゲストトークセッション 
   「農家民宿という働き方と、能登で見えてきた可能性」
20:50 参加者を交えたダイアログ
21:20  チェックアウト
21:30  終了

主催

里山ビジネスサポートデスク(石川県農林水産部里山振興室)

能登を中心とした里山里海の暮らしや生業(なりわい)を未来につなぐため、地域資源を活かした取り組みを推進しています。農林水産業の振興に加え、農家民宿や体験プログラムなど、地域の営みを「訪れる人」と結び直す石川型スローツーリズムの展開を支援。震災後の能登においても、関係人口づくりや受け入れの再開、担い手につながる機会づくりを進め、里山の再出発と新たな挑戦を後押ししています。