“顔が良くなってきたよ”と言われる場所禅寺・城満寺と考える、キャリアブレイクと余白

イベント

“顔が良くなってきたよ”と
言われる場所
禅寺・城満寺と考える、
キャリアブレイクと余白【アーカイブ】

2026年06月15日(月) 10:00より

オンラインにて開催

\\ 城満寺と味わう禅の時間  //

むしょく大学では今回、
徳島県海陽町にある禅寺
城満寺(じょうまんじ)」さんとご一緒に
オンライン授業(座禅会)を開催します。


四国で最も古い禅寺、城満寺。

海と山に囲まれた静かな場所で、
日々、さまざまな人を迎え入れながら、
「みんなのお役に立つ場所」であろうと、
ひらかれたお寺を続けてこられました。


今回の授業では、
城満寺の住職・航也さん、
そして現在はお寺で暮らしを
ともにされている麻三さんに、

・禅寺との出会い
・なぜこの場所に惹かれたのか
・禅とは何か
・「人間として生きる」とはどういうことか
・キャリアブレイクについて感じること

などを伺っていきます。


麻三さんは、
仕事ができなくなるほどしんどかった時期に、
このお寺に通う中で、

「余計な言葉が入ってこない」
「お寺という空間に守られていた」
と感じたそうです。


また城満寺では、
朝の坐禅のなかで
「お粥」をいただく時間があります。

ただ食べるのではなく、
“お粥のひとさじが、喉を通り、
お腹に届くまでを感じる”


そんな体験を通して、
自分でも気づいていなかった疲れや、
心の状態に気づいていく時間でもあるそうです。

-

今回はオンラインでも、
その体験を少し味わってみたいと思います。

事前に、
・冷やご飯・お鍋・お水
をご準備ください。
(お好みで塩や梅干しなどもぜひ)


授業の途中でお粥を火にかけ、
坐禅をしている間に炊き上がるお粥を、
みんなで静かに味わってみませんか?

何かを学ぶというより、
“感じる”時間になるかもしれません。
ぜひご一緒できたら嬉しいです。

-

<授業ゲスト>

田村 航也さん
城満寺住職 



1979年、川崎市生まれ。 幼ない頃からお坊さんにあこがれ、10才の時に親族のもとでお坊さんにしてもらう。仏教の勉強をしようと東京大学に入学するが、3年の時に行き詰まり、心身の調子を崩して休学。研究が肌に合わないと思った時に、徳島の城満寺にという勧めがあり、一度訪問して自然環境に感激。そのまま住職15年目をのびのびと過ごしている。

-

田村 麻三さん




大阪・北摂生まれ。幼少期に母を亡くし、祖父母のもとで育つ。小さな頃からお経を唱えることが好きで、祖母からは「小さなお坊さん」と呼ばれていた。大学卒業後、23歳で四国へ移住し、海辺での暮らしと波乗りの日々を送る。30歳頃に心身の不調を経験する中で、坐禅とお粥に救われ、海陽町・城満寺へ通うように。後に住職と結婚し、自らも僧侶となる。現在は、娘と、養育里親として9歳の男の子を育てながら、白ヤギ、烏骨鶏と共にお寺薪暮らしを営んでいる。

-

<主催>  城満寺



徳島県海陽町にある「城満寺(じょうまんじ)」は、四国でもっとも古い禅寺のひとつとして知られる曹洞宗のお寺。海と山に囲まれた静かな環境の中で、座禅や宿泊などを通じて、さまざまな人を受け入れてきました。「みんなのお役に立つ場所」でありたいという想いのもと、修行僧だけでなく、人生の節目に立つ人や、少し立ち止まりたい人にも開かれた場として営まれています。
HP : https://www.jomanji.jp/

-

<授業ホスト>

まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事



キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。キャリアブレイク中の方々が互いに学び合う場「むしょく大学」の運営や「いま無職」の人が無料で食べ飲みできるポップアップイベント「無職酒場」の店主、キャリアブレイクビールの開発などを企画。また、キャリアブレイク中の方のサードプレイス開拓を行い、約100団体の連携先を見つけ、さまざまな選択肢づくりを推進。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://twitter.com/maxtsubuyaki


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【開催概要】

●日程:2026.6.15(月) 10:00-11:30 (9:55開場)

●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します

●定員数:10名(先着順)

●参加費:むりょう

●準備するもの:・冷やご飯・お鍋・お水

●当日スケジュール

  9:55  開場
10:00  はじまりのご挨拶 / チェックイン
10:10  城満寺さんとのお話
   「人間として生きるとは?」
10:45 オンライン坐禅体験+お粥
11:20   感想共有 / チェックアウト
11:30  おわりのご挨拶

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

【企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:東)

こちらのイベントは開催終了いたしました。

これから参加できる一覧を見る

開催日時

2026年06月15日(月) 10:00 11:30

開催場所

オンライン

定員数

10

持ち物

冷やご飯・お鍋・お水

当日のスケジュール

  9:55  開場
10:00  はじまりのご挨拶 / チェックイン
10:10  城満寺さんとのお話
   「人間として生きるとは?」
10:45 オンライン坐禅体験+お粥
11:20   感想共有 / チェックアウト
11:30  おわりのご挨拶

主催

城満寺

徳島県海陽町にある「城満寺(じょうまんじ)」は、四国でもっとも古い禅寺のひとつとして知られる曹洞宗のお寺。海と山に囲まれた静かな環境の中で、座禅や宿泊などを通じて、さまざまな人を受け入れてきました。「みんなのお役に立つ場所」でありたいという想いのもと、修行僧だけでなく、人生の節目に立つ人や、少し立ち止まりたい人にも開かれた場として営まれています。

“顔が良くなってきたよ”と言われる場所禅寺・城満寺と考える、キャリアブレイクと余白

イベント

“顔が良くなってきたよ”と
言われる場所
禅寺・城満寺と考える、
キャリアブレイクと余白【アーカイブ】

2026年06月15日(月) 10:00より

オンラインにて開催

\\ 城満寺と味わう禅の時間  //

むしょく大学では今回、
徳島県海陽町にある禅寺
城満寺(じょうまんじ)」さんとご一緒に
オンライン授業(座禅会)を開催します。


四国で最も古い禅寺、城満寺。

海と山に囲まれた静かな場所で、
日々、さまざまな人を迎え入れながら、
「みんなのお役に立つ場所」であろうと、
ひらかれたお寺を続けてこられました。


今回の授業では、
城満寺の住職・航也さん、
そして現在はお寺で暮らしを
ともにされている麻三さんに、

・禅寺との出会い
・なぜこの場所に惹かれたのか
・禅とは何か
・「人間として生きる」とはどういうことか
・キャリアブレイクについて感じること

などを伺っていきます。


麻三さんは、
仕事ができなくなるほどしんどかった時期に、
このお寺に通う中で、

「余計な言葉が入ってこない」
「お寺という空間に守られていた」
と感じたそうです。


また城満寺では、
朝の坐禅のなかで
「お粥」をいただく時間があります。

ただ食べるのではなく、
“お粥のひとさじが、喉を通り、
お腹に届くまでを感じる”


そんな体験を通して、
自分でも気づいていなかった疲れや、
心の状態に気づいていく時間でもあるそうです。

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今回はオンラインでも、
その体験を少し味わってみたいと思います。

事前に、
・冷やご飯・お鍋・お水
をご準備ください。
(お好みで塩や梅干しなどもぜひ)


授業の途中でお粥を火にかけ、
坐禅をしている間に炊き上がるお粥を、
みんなで静かに味わってみませんか?

何かを学ぶというより、
“感じる”時間になるかもしれません。
ぜひご一緒できたら嬉しいです。

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<授業ゲスト>

田村 航也さん
城満寺住職 



1979年、川崎市生まれ。 幼ない頃からお坊さんにあこがれ、10才の時に親族のもとでお坊さんにしてもらう。仏教の勉強をしようと東京大学に入学するが、3年の時に行き詰まり、心身の調子を崩して休学。研究が肌に合わないと思った時に、徳島の城満寺にという勧めがあり、一度訪問して自然環境に感激。そのまま住職15年目をのびのびと過ごしている。

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田村 麻三さん




大阪・北摂生まれ。幼少期に母を亡くし、祖父母のもとで育つ。小さな頃からお経を唱えることが好きで、祖母からは「小さなお坊さん」と呼ばれていた。大学卒業後、23歳で四国へ移住し、海辺での暮らしと波乗りの日々を送る。30歳頃に心身の不調を経験する中で、坐禅とお粥に救われ、海陽町・城満寺へ通うように。後に住職と結婚し、自らも僧侶となる。現在は、娘と、養育里親として9歳の男の子を育てながら、白ヤギ、烏骨鶏と共にお寺薪暮らしを営んでいる。

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<主催>  城満寺



徳島県海陽町にある「城満寺(じょうまんじ)」は、四国でもっとも古い禅寺のひとつとして知られる曹洞宗のお寺。海と山に囲まれた静かな環境の中で、座禅や宿泊などを通じて、さまざまな人を受け入れてきました。「みんなのお役に立つ場所」でありたいという想いのもと、修行僧だけでなく、人生の節目に立つ人や、少し立ち止まりたい人にも開かれた場として営まれています。
HP : https://www.jomanji.jp/

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<授業ホスト>

まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事



キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。キャリアブレイク中の方々が互いに学び合う場「むしょく大学」の運営や「いま無職」の人が無料で食べ飲みできるポップアップイベント「無職酒場」の店主、キャリアブレイクビールの開発などを企画。また、キャリアブレイク中の方のサードプレイス開拓を行い、約100団体の連携先を見つけ、さまざまな選択肢づくりを推進。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://twitter.com/maxtsubuyaki


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【開催概要】

●日程:2026.6.15(月) 10:00-11:30 (9:55開場)

●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します

●定員数:10名(先着順)

●参加費:むりょう

●準備するもの:・冷やご飯・お鍋・お水

●当日スケジュール

  9:55  開場
10:00  はじまりのご挨拶 / チェックイン
10:10  城満寺さんとのお話
   「人間として生きるとは?」
10:45 オンライン坐禅体験+お粥
11:20   感想共有 / チェックアウト
11:30  おわりのご挨拶

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【企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:東)

こちらのイベントは開催終了いたしました。

これから参加できる一覧を見る

開催日時

2026年06月15日(月) 10:00 11:30

開催場所

オンライン

定員数

10

持ち物

冷やご飯・お鍋・お水

当日のスケジュール

  9:55  開場
10:00  はじまりのご挨拶 / チェックイン
10:10  城満寺さんとのお話
   「人間として生きるとは?」
10:45 オンライン坐禅体験+お粥
11:20   感想共有 / チェックアウト
11:30  おわりのご挨拶

主催

城満寺

徳島県海陽町にある「城満寺(じょうまんじ)」は、四国でもっとも古い禅寺のひとつとして知られる曹洞宗のお寺。海と山に囲まれた静かな環境の中で、座禅や宿泊などを通じて、さまざまな人を受け入れてきました。「みんなのお役に立つ場所」でありたいという想いのもと、修行僧だけでなく、人生の節目に立つ人や、少し立ち止まりたい人にも開かれた場として営まれています。