「暇(いとま)」を過ごしに、2週間海辺の町へ行く - 徳島・牟岐町で『暇留学』はじまります

イベント

「暇(いとま)」を過ごしに、
2週間海辺の町へ行く
- 徳島・牟岐町で
『暇留学』はじまります【アーカイブ】

2026年06月16日(火) 20:00より

オンラインにて開催

\\ “暇(いとま)”が、次の自分を育ててくれる //

牟岐町は、四国の右下にある
人口約3,300人の小さな町。

世界最大級の「千年サンゴ」や、
自動車の通らない島・出羽島、
そして森・里・川・海が
コンパクトにつながる暮らしがあります。




「暇(いとま)留学」
は、そんな牟岐町に滞在しながら、
地域おこし協力隊の仕事体験や、
町内の事業者・移住者・地域で
活動する人たちとの出会いを通して、
自分の興味やこれからの生き方を見つめる
2週間の滞在型プログラムです。

-

今回ゲストとしてお迎えする八木さん自身も、
大手企業を退職し、
キャリアブレイク期間を経て独立。

その後、大阪から牟岐町へ移住し、
現在は「暇」を味わいながら、
映画上映会やコミュニティガーデンづくりなど、
地域と関わる活動を行っています。

また当日は、
“海のある暮らし”に魅了され、
東京から牟岐町へ移住した
元地域おこし協力隊・石橋山河さん、

スキューバダイビングをきっかけに海の世界へ惹かれ、
現在は地域おこし協力隊として
海洋保全や漁業、マリン事業に関わる
石橋京華さんにもご参加いただきます。


-

地域で暮らすこと。
自然とともに働くこと。
海の近くで生きること。


「地方移住」や「地域おこし協力隊」という
言葉だけでは語りきれない、
“その土地に惹かれて生きる人たち”の
リアルなお話を聞ける時間になりそうです。


キャリアブレイク中に、
少し場所を変えて過ごしてみたい方。

地方で暮らすことや働くことに関心がある方。

地域おこし協力隊に興味があるけれど、
まずは体験してみたい方。

自然の近くで暮らすことに惹かれている方。

「これから」を決める前に、
牟岐町で“暇”を過ごすという選択肢について、
一緒に聞いてみませんか。

当日は、プログラムの説明だけでなく、
牟岐町での日常や、
海や自然とともにある暮らし、
なぜこの町に惹かれたのか、
キャリアブレイクや移住を経て感じていることなども、
ゆるやかに伺っていきます。


“暇”を味わいながら、
次の自分を育てる時間について、
一緒に考える夜になれば嬉しいです。


-

【授業ゲスト】

八木 俊樹さん

株式会社WiRoots 代表
暇(いとま)留学in牟岐町 企画運営



1994年生まれ、広島県尾道市出身。大手企業で広告営業・マネジメントを経験後、2022年長女の誕生を機に会社員を退職し、キャリアブレイク期間を経て独立。2024年には大阪から徳島県海部郡牟岐町へ移住。現在は映画館のない町での上映会や耕作放棄地を活用したコミュニティガーデンなど、「暇」を味わいながら地域課題と向き合う活動を行う。2026年から牟岐町をフィールドとした「暇留学」を主催。


-

石橋 山河さん
一般社団法人みなみ阿波観光局
(元地域おこし協力隊)




東京出身。小さい頃からテニス漬けの日々を過ごし、数少ない休日はキャンプや釣りへ。アスファルトに囲まれた街で23年間暮らしたのち、夢だった田舎暮らしを叶えるため徳島県牟岐町へ移住。以来、釣りやサーフィンを楽しむ毎日を送っている。現在は一般社団法人みなみ阿波観光局で、大好きな徳島県南部の観光に関わる仕事をしている。

-

石橋 京華さん
牟岐町地域おこし協力隊



徳島県北島町出身。幼い頃は音楽や踊りが好きで、クラシックバレエに打ち込んだ学生生活を送る。社会人になって趣味で始めたスキューバダイビングをきっかけに、海の世界へ魅了されダイビングガイドへ。 現在は牟岐町の地域おこし協力隊として活動しながら、マリン事業・漁業・海洋保全が両立できる地域づくりを目指している。

-

【授業ホスト】

まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事



キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。キャリアブレイク中の方々が互いに学び合う場「むしょく大学」の運営や「いま無職」の人が無料で食べ飲みできるポップアップイベント「無職酒場」の店主、キャリアブレイクビールの開発などを企画。また、キャリアブレイク中の方のサードプレイス開拓を行い、約100団体の連携先を見つけ、さまざまな選択肢づくりを推進。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://careerbreak-lab.com/

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【開催概要】

●日程:2026.6.16(火) 20:00-21:30 (19:55開場)

●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します

●定員数:20名 (※先着順)

●参加費:むりょう

●当日スケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 徳島県牟岐町のご紹介
20:20 ゲストトーク&セッション
    「海辺の町で過ごす、暇(いとま)留学って?」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶

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【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:まっくす)

こちらのイベントは開催終了いたしました。

これから参加できる一覧を見る

開催日時

2026年06月16日(火) 20:00 21:30

開催場所

オンライン

定員数

20

当日のスケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 徳島県牟岐町のご紹介
20:20 ゲストトーク&セッション
    「海辺の町で過ごす、暇(いとま)留学って?」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶

主催

株式会社WiRoots

「暇」という字は、日に叚と書く。「叚」の語源をたどると「磨かれる前の原石」という意味に行き着く。つまり「暇」とは、自分を整え、秘めた力を磨き上げるための時間。

そんな「暇」本来の意味を求めて、家族で湯に浸かりながら暇を味わう「家族湯治」や、四国の右下の徳島県海部郡牟岐町という小さな町で立ち止まり、これからの人生をじっくり考える「暇留学」という、『暇を味わう場づくり』を行っています。

次の一歩を焦らず、「暇」をつくり、味わい、自分の中の原石をゆっくり磨いてください。

「暇(いとま)」を過ごしに、2週間海辺の町へ行く - 徳島・牟岐町で『暇留学』はじまります

イベント

「暇(いとま)」を過ごしに、
2週間海辺の町へ行く
- 徳島・牟岐町で
『暇留学』はじまります【アーカイブ】

2026年06月16日(火) 20:00より

オンラインにて開催

\\ “暇(いとま)”が、次の自分を育ててくれる //

牟岐町は、四国の右下にある
人口約3,300人の小さな町。

世界最大級の「千年サンゴ」や、
自動車の通らない島・出羽島、
そして森・里・川・海が
コンパクトにつながる暮らしがあります。




「暇(いとま)留学」
は、そんな牟岐町に滞在しながら、
地域おこし協力隊の仕事体験や、
町内の事業者・移住者・地域で
活動する人たちとの出会いを通して、
自分の興味やこれからの生き方を見つめる
2週間の滞在型プログラムです。

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今回ゲストとしてお迎えする八木さん自身も、
大手企業を退職し、
キャリアブレイク期間を経て独立。

その後、大阪から牟岐町へ移住し、
現在は「暇」を味わいながら、
映画上映会やコミュニティガーデンづくりなど、
地域と関わる活動を行っています。

また当日は、
“海のある暮らし”に魅了され、
東京から牟岐町へ移住した
元地域おこし協力隊・石橋山河さん、

スキューバダイビングをきっかけに海の世界へ惹かれ、
現在は地域おこし協力隊として
海洋保全や漁業、マリン事業に関わる
石橋京華さんにもご参加いただきます。


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地域で暮らすこと。
自然とともに働くこと。
海の近くで生きること。


「地方移住」や「地域おこし協力隊」という
言葉だけでは語りきれない、
“その土地に惹かれて生きる人たち”の
リアルなお話を聞ける時間になりそうです。


キャリアブレイク中に、
少し場所を変えて過ごしてみたい方。

地方で暮らすことや働くことに関心がある方。

地域おこし協力隊に興味があるけれど、
まずは体験してみたい方。

自然の近くで暮らすことに惹かれている方。

「これから」を決める前に、
牟岐町で“暇”を過ごすという選択肢について、
一緒に聞いてみませんか。

当日は、プログラムの説明だけでなく、
牟岐町での日常や、
海や自然とともにある暮らし、
なぜこの町に惹かれたのか、
キャリアブレイクや移住を経て感じていることなども、
ゆるやかに伺っていきます。


“暇”を味わいながら、
次の自分を育てる時間について、
一緒に考える夜になれば嬉しいです。


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【授業ゲスト】

八木 俊樹さん

株式会社WiRoots 代表
暇(いとま)留学in牟岐町 企画運営



1994年生まれ、広島県尾道市出身。大手企業で広告営業・マネジメントを経験後、2022年長女の誕生を機に会社員を退職し、キャリアブレイク期間を経て独立。2024年には大阪から徳島県海部郡牟岐町へ移住。現在は映画館のない町での上映会や耕作放棄地を活用したコミュニティガーデンなど、「暇」を味わいながら地域課題と向き合う活動を行う。2026年から牟岐町をフィールドとした「暇留学」を主催。


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石橋 山河さん
一般社団法人みなみ阿波観光局
(元地域おこし協力隊)




東京出身。小さい頃からテニス漬けの日々を過ごし、数少ない休日はキャンプや釣りへ。アスファルトに囲まれた街で23年間暮らしたのち、夢だった田舎暮らしを叶えるため徳島県牟岐町へ移住。以来、釣りやサーフィンを楽しむ毎日を送っている。現在は一般社団法人みなみ阿波観光局で、大好きな徳島県南部の観光に関わる仕事をしている。

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石橋 京華さん
牟岐町地域おこし協力隊



徳島県北島町出身。幼い頃は音楽や踊りが好きで、クラシックバレエに打ち込んだ学生生活を送る。社会人になって趣味で始めたスキューバダイビングをきっかけに、海の世界へ魅了されダイビングガイドへ。 現在は牟岐町の地域おこし協力隊として活動しながら、マリン事業・漁業・海洋保全が両立できる地域づくりを目指している。

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【授業ホスト】

まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事



キャリアブレイク研究所理事。一時的な離職や休職を肯定的に捉えるキャリアブレイクを文化にする活動に取り組む。キャリアブレイク中の方々が互いに学び合う場「むしょく大学」の運営や「いま無職」の人が無料で食べ飲みできるポップアップイベント「無職酒場」の店主、キャリアブレイクビールの開発などを企画。また、キャリアブレイク中の方のサードプレイス開拓を行い、約100団体の連携先を見つけ、さまざまな選択肢づくりを推進。現在は、愛知県岡崎市で妻と娘と3人暮らししながら、まちづくりのお仕事や大学講師、NPO理事をしている。「ワクワクの種を配るひと」
https://careerbreak-lab.com/

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【開催概要】

●日程:2026.6.16(火) 20:00-21:30 (19:55開場)

●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します

●定員数:20名 (※先着順)

●参加費:むりょう

●当日スケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 徳島県牟岐町のご紹介
20:20 ゲストトーク&セッション
    「海辺の町で過ごす、暇(いとま)留学って?」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶

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【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:まっくす)

こちらのイベントは開催終了いたしました。

これから参加できる一覧を見る

開催日時

2026年06月16日(火) 20:00 21:30

開催場所

オンライン

定員数

20

当日のスケジュール

19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 徳島県牟岐町のご紹介
20:20 ゲストトーク&セッション
    「海辺の町で過ごす、暇(いとま)留学って?」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶

主催

株式会社WiRoots

「暇」という字は、日に叚と書く。「叚」の語源をたどると「磨かれる前の原石」という意味に行き着く。つまり「暇」とは、自分を整え、秘めた力を磨き上げるための時間。

そんな「暇」本来の意味を求めて、家族で湯に浸かりながら暇を味わう「家族湯治」や、四国の右下の徳島県海部郡牟岐町という小さな町で立ち止まり、これからの人生をじっくり考える「暇留学」という、『暇を味わう場づくり』を行っています。

次の一歩を焦らず、「暇」をつくり、味わい、自分の中の原石をゆっくり磨いてください。