
イベント
一貫した自分じゃなくてもいいの?
フィジーで解いて、日本で編み直す
4ヶ月。とは– by SIF【アーカイブ】
2026年07月02日(木) 20:00より
オンラインにて開催

イベント
フィジーで解いて、日本で編み直す
4ヶ月。とは– by SIF【アーカイブ】
2026年07月02日(木) 20:00より
オンラインにて開催
\\ フィジーで出会う、新しい自分との付き合い方 //
「あなたはどんな人ですか?」
そんな問いに答えようとするとき、
私たちはつい、一貫した自分を説明しようとします。
好きなこと。得意なこと。
これまでの経歴。これからやりたいこと。
けれど本当は
職場の自分と、家族といる自分。
友人といる自分と、ひとりでいる自分。
それぞれ少し違っていて当然なのかもしれません。
それなのに
「自分らしさを見つけなければ」
「ブレてはいけない」
「一貫した軸を持たなければ」
そんなプレッシャーを
感じてしまうことはないでしょうか。
-
今回のむしょく大学では、
フィジーで社会課題解決プログラムを運営する
SIF(Social Innovation Fiji)とともに、
「新しい自分との付き合い方」をテーマに
コラボ授業を開催します。
フィジーは、多様な文化や価値観が共存する島国です。
豊かな自然に囲まれたこの国は、
多文化が共存する社会を背景に、
主観的幸福度が世界一とも言われる国として知られています
(※5/13に開催したフィジー座談会の様子はこちら)
今回の授業では、この秋に新たに始まるプログラム
「SIF Workcation」に関しても伺いながら
・滞在プログラムをつくったきっかけは?
・フィジーでどんな時間を過ごすのか?
・参加者にはどんな変化が起きるのか?
・帰国後の「編み直す」2ヶ月とは?
について、
運営メンバーの話をお聞きしていきます。
また当日は、現在開発中の
特別な対話コンテンツも体験予定です。
いくつかの問いに答えていくと、
まるで「フィジーのお母さん」が、
「あなたに今足りていないものはこれだよ」
と教えてくれるような、不思議な体験です。
-
フィジーに行く予定がなくても大丈夫です。
いま少し立ち止まっている人。
自分らしさに迷っている人。
これからを考える時間がほしい人。
「いったん自分を解いてみる」に関心ある方は
ぜひフィジーに触れてみてください。
-
●こんな人におすすめ
・フィジーという国に興味がある
・海外滞在や多文化体験に関心がある
・働き方や生き方を見つめ直したい
・社会課題や国際協力に興味がある
・キャリアブレイクや人生の転機について考えている
・新しい価値観に触れてみたい
-
<授業ゲスト>
川上 晃史(あきさん)
Social Innovation Fiji 代表

2010年一橋大学社会学部卒業。卒業後は外資系FMCGに勤務後、主観的幸福度1位の南太平洋フィジー共和国へ移住・転職。高校留学・語学留学の事業責任者を経て2022年Social Innovation Fijiを設立。一貫してTalent Managementの最前線に立ち続け、フィジーにて社会課題解決と人材育成の両輪を図ったSIFアカデミーを運営。また、家族とともにフィジーに移住し、今年でフィジー8年目。現地政府・自治体・NPO・企業と連携し、様々な社会課題解決に挑戦中。現在は経産省・JETROとも連携し日系企業の海外進出も支援。
SIF
https://www.sifiji.org/
-
岡田 勝太(おかちゃん)
NPO法人SET 理事 | 株式会社仁藝 代表取締役

2011年から陸前高田市にボランティアとして関わり始める。2015年から大学卒業と同時に移住。NPO法人SETにてChange Maker Study Program事業の立ち上げや、地域を舞台に持続可能なライフデザインをテーマにした学校、日本版フォルケホイスコーレ「Change Makers’ College」の発起人として活動。フォルケホイスコーレ協会主催People’s Future’s Labアジアパートナー選出。
Change Makers’ College
https://changemaker.set-hirota.com/
-
<授業ホスト>
まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事

キャリアブレイク研究所理事。研究所内では共創事業を担当し、2500名を超えるコミュニティ「むしょく大学」の運営を担う。これまでに350回以上の授業企画を実施し、延べ4000人以上が参加。一時的な離職・休職を前向きに捉える「キャリアブレイク」を文化にすることを目指し、サードプレイスとの共創事業や当事者向けプログラムの開発を行っている。文化をつくる仲間と出会い学び合う「キャリアブレイクアカデミー」の運営や、全国各地で展開する「無職酒場」も手掛けている。
https://twitter.com/maxtsubuyaki
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【開催概要】
●日程:2026.7.2(木) 20:00-21:30 (19:55開場)
●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します
●定員数:20名 (※参加者同士の対話の時間があります)
●参加費:むりょう
●当日スケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりのご挨拶 / チェックイン
20:10 ゲストトーク「フィジーってどんな国?」
20:25 滞在プログラムに関するご案内&質疑
20:40 オリジナルワークショップ&ダイアログ
「いま足りていないものとは?」
21:30 おわりのご挨拶 / 放課後タイム(希望者のみ)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:東)
こちらのイベントは開催終了いたしました。
これから参加できる一覧を見る開催日時
2026年07月02日(木) 20:00 〜 21:30
開催場所
オンライン
当日のスケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりのご挨拶 / チェックイン
20:10 ゲストトーク「フィジーってどんな国?」
20:25 滞在プログラムに関するご案内&質疑
20:40 オリジナルワークショップ&ダイアログ
「いま足りていないものとは?」
21:30 おわりのご挨拶 / 放課後タイム(希望者のみ)
主催

Social Innovation Fiji(SIF)は、「30年後の日本と世界が楽しみになる人材・事業を輩出する」をミッションに掲げ、日本とフィジーを繋ぐ多様なサービスを展開している団体です。幸福度が高い一方で環境問題を抱えるフィジーと、経済的に豊かだが幸福度や国際競争力に課題を持つ日本。この対照的な二国を繋ぎ、お互いの社会課題へのアプローチを通じて、次世代のリーダー育成や雇用創出を行っています。主な事業として、現地の社会課題解決に挑む実践型プログラム「SIF Academy」や、廃棄布を再利用したエシカルブランド「Fiz」の運営、オンライン英会話、日本企業のフィジー進出支援など、多角的に持続可能な社会づくりを推進しています。
おすすめのイベント

イベント
一貫した自分じゃなくてもいいの?
フィジーで解いて、日本で編み直す
4ヶ月。とは– by SIF【アーカイブ】
2026年07月02日(木) 20:00より
オンラインにて開催

イベント
フィジーで解いて、日本で編み直す
4ヶ月。とは– by SIF【アーカイブ】
2026年07月02日(木) 20:00より
オンラインにて開催
\\ フィジーで出会う、新しい自分との付き合い方 //
「あなたはどんな人ですか?」
そんな問いに答えようとするとき、
私たちはつい、一貫した自分を説明しようとします。
好きなこと。得意なこと。
これまでの経歴。これからやりたいこと。
けれど本当は
職場の自分と、家族といる自分。
友人といる自分と、ひとりでいる自分。
それぞれ少し違っていて当然なのかもしれません。
それなのに
「自分らしさを見つけなければ」
「ブレてはいけない」
「一貫した軸を持たなければ」
そんなプレッシャーを
感じてしまうことはないでしょうか。
-
今回のむしょく大学では、
フィジーで社会課題解決プログラムを運営する
SIF(Social Innovation Fiji)とともに、
「新しい自分との付き合い方」をテーマに
コラボ授業を開催します。
フィジーは、多様な文化や価値観が共存する島国です。
豊かな自然に囲まれたこの国は、
多文化が共存する社会を背景に、
主観的幸福度が世界一とも言われる国として知られています
(※5/13に開催したフィジー座談会の様子はこちら)
今回の授業では、この秋に新たに始まるプログラム
「SIF Workcation」に関しても伺いながら
・滞在プログラムをつくったきっかけは?
・フィジーでどんな時間を過ごすのか?
・参加者にはどんな変化が起きるのか?
・帰国後の「編み直す」2ヶ月とは?
について、
運営メンバーの話をお聞きしていきます。
また当日は、現在開発中の
特別な対話コンテンツも体験予定です。
いくつかの問いに答えていくと、
まるで「フィジーのお母さん」が、
「あなたに今足りていないものはこれだよ」
と教えてくれるような、不思議な体験です。
-
フィジーに行く予定がなくても大丈夫です。
いま少し立ち止まっている人。
自分らしさに迷っている人。
これからを考える時間がほしい人。
「いったん自分を解いてみる」に関心ある方は
ぜひフィジーに触れてみてください。
-
●こんな人におすすめ
・フィジーという国に興味がある
・海外滞在や多文化体験に関心がある
・働き方や生き方を見つめ直したい
・社会課題や国際協力に興味がある
・キャリアブレイクや人生の転機について考えている
・新しい価値観に触れてみたい
-
<授業ゲスト>
川上 晃史(あきさん)
Social Innovation Fiji 代表

2010年一橋大学社会学部卒業。卒業後は外資系FMCGに勤務後、主観的幸福度1位の南太平洋フィジー共和国へ移住・転職。高校留学・語学留学の事業責任者を経て2022年Social Innovation Fijiを設立。一貫してTalent Managementの最前線に立ち続け、フィジーにて社会課題解決と人材育成の両輪を図ったSIFアカデミーを運営。また、家族とともにフィジーに移住し、今年でフィジー8年目。現地政府・自治体・NPO・企業と連携し、様々な社会課題解決に挑戦中。現在は経産省・JETROとも連携し日系企業の海外進出も支援。
SIF
https://www.sifiji.org/
-
岡田 勝太(おかちゃん)
NPO法人SET 理事 | 株式会社仁藝 代表取締役

2011年から陸前高田市にボランティアとして関わり始める。2015年から大学卒業と同時に移住。NPO法人SETにてChange Maker Study Program事業の立ち上げや、地域を舞台に持続可能なライフデザインをテーマにした学校、日本版フォルケホイスコーレ「Change Makers’ College」の発起人として活動。フォルケホイスコーレ協会主催People’s Future’s Labアジアパートナー選出。
Change Makers’ College
https://changemaker.set-hirota.com/
-
<授業ホスト>
まっくす / むしょく大学 運営事務局
一般社団法人キャリアブレイク研究所 理事

キャリアブレイク研究所理事。研究所内では共創事業を担当し、2500名を超えるコミュニティ「むしょく大学」の運営を担う。これまでに350回以上の授業企画を実施し、延べ4000人以上が参加。一時的な離職・休職を前向きに捉える「キャリアブレイク」を文化にすることを目指し、サードプレイスとの共創事業や当事者向けプログラムの開発を行っている。文化をつくる仲間と出会い学び合う「キャリアブレイクアカデミー」の運営や、全国各地で展開する「無職酒場」も手掛けている。
https://twitter.com/maxtsubuyaki
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【開催概要】
●日程:2026.7.2(木) 20:00-21:30 (19:55開場)
●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します
●定員数:20名 (※参加者同士の対話の時間があります)
●参加費:むりょう
●当日スケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりのご挨拶 / チェックイン
20:10 ゲストトーク「フィジーってどんな国?」
20:25 滞在プログラムに関するご案内&質疑
20:40 オリジナルワークショップ&ダイアログ
「いま足りていないものとは?」
21:30 おわりのご挨拶 / 放課後タイム(希望者のみ)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:東)
こちらのイベントは開催終了いたしました。
これから参加できる一覧を見る開催日時
2026年07月02日(木) 20:00 〜 21:30
開催場所
オンライン
当日のスケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりのご挨拶 / チェックイン
20:10 ゲストトーク「フィジーってどんな国?」
20:25 滞在プログラムに関するご案内&質疑
20:40 オリジナルワークショップ&ダイアログ
「いま足りていないものとは?」
21:30 おわりのご挨拶 / 放課後タイム(希望者のみ)
主催

Social Innovation Fiji(SIF)は、「30年後の日本と世界が楽しみになる人材・事業を輩出する」をミッションに掲げ、日本とフィジーを繋ぐ多様なサービスを展開している団体です。幸福度が高い一方で環境問題を抱えるフィジーと、経済的に豊かだが幸福度や国際競争力に課題を持つ日本。この対照的な二国を繋ぎ、お互いの社会課題へのアプローチを通じて、次世代のリーダー育成や雇用創出を行っています。主な事業として、現地の社会課題解決に挑む実践型プログラム「SIF Academy」や、廃棄布を再利用したエシカルブランド「Fiz」の運営、オンライン英会話、日本企業のフィジー進出支援など、多角的に持続可能な社会づくりを推進しています。








